VALORANT、ハッピープライド月間!

皆さん、ハッピープライド月間!今年は、VALORANTコミュニティーで活躍するLGBTQIA+のアーティストたちにスポットライトを当てます。才能、創造性、放置してプライドで、私たちに日々インスピレーションを与えてくれるクリエイターの皆さんです。プライド月間を祝うエージェントたちが描かれたこの美しいヘッダーは、Aka Souwaさんによって制作されました。Souwaさんについての詳細は以下をご覧ください!

ゲーム内でプライド月間を祝い、自分らしさを表現できるよう、新しいプライド タイトル、スプレー、プレイヤーカードをご用意しました。プライド月間に備えてインベントリーに空きを作って待っていてくださった皆さん、感謝を申し上げます!

それでは、世界中から集まった素敵なアーティストたちをご紹介します!
 

Aka Souwa // ブラジル

 

「私の名前はYujiです。デジタルで絵を描き始めまたのは数年前ですが、VALORANTはいつも私にインスピレーションを与えてくれました。ベータ版からプレイを始め、デジタルアートをたくさん見てきました。特に、Twitter上でとあるアーティストがVALのアートをたくさん投稿していて、それを見ていつも自分ももっと上手くなりたいと向上心を刺激されていました。

絵を描き始めるきっかけになったのは、ゲッコーでした。彼の色彩にすっかり魅了されてしまったんです。その後、アイソが登場すると一番の推しキャラクターになり、本格的に大好きなカップリングの二次創作を始めてネットに投稿するようになりました。

そのとき、VALORANTのLGBT+コミュニティーがかなり大規模だということを知ったんです。いつも一緒にプレイしてくれたり、アート制作を続けるよう励ましてくれたりしたLGBT+の友人たちのみならず、私を見出して歓迎してくれた親切で素敵な仲間たちがたくさんいました。本当に想像以上でしたね!

FPSゲームの世界でLGBT+であることは、どうしても偏見を避けられないと思いますが、私たちを支えてくれる人や、一緒にいてくれる友人たちがいれば、きっと大丈夫だと思います」

Spliinkles // オーストラリア

インスタグラム // Twitter(X) // Twitch



「こんにちは!私はSpliinkles、スカイと呼んでくれてもいいですよ。2021年からVALORANTのアートを制作しているオーストラリアのアーティストです。VALORANTは初めて出会って以来アートを作り続けている作品で、私の人生を形作る大きく重要な要素です。私は昔からクィアで、私の作るアートも常にそれを反映してきましたが、時の流れとともにその表現も進化してきました。

VALORANTの成長とともに、私も成長してきました。大学を卒業し、何度か引っ越し、その他にも人生を変えるような様々な経験をしました。

人生を決定づけた出来事のひとつは、レズビアンであることをカミングアウトしたことでした。私自身のアイデンティティーにとって、これは非常に個人的かつ不可欠な気づきでした。VALORANTにおけるクィアの表象は、このコミュニティーには誰もが自分の居場所があるのだということを思い出させてくれます。

そのおかげで、人生で最も親切で、最も素晴らしい人たちと出会うことができました。クィアである人々、そしてそのアライである人々。ありのままの自分や、自分が支持するものを隠すことを恐れず、VALORANTの物語に登場するキャラクターたちに自分自身の姿を重ね合わせることができる人々。

私自身もその一人であり、私の創り出すアートは誰もが楽しめるクィアなメディアの一部であり続けます。私たちが自分らしくあり続けられるのは、ライアットとそのコミュニティーのおかげです」

Khyndel // フィリピン

Twitter(X) // VGen

「VALORANTで一番好きなのは、何といってもキャラクターたちです!VALORANTのキャラクター(特にアイソとゲッコー)は個性やキャラクターデザインが素晴らしいので、プレイする時間が取れない時でも、絵を描くだけでとても楽しいです。特にスランプの時は、お気に入りのキャラクターを描くだけでインスピレーションが湧いてきます! <3

キャラクター以外で一番気に入っているのは、コミュニティーのみんなと一緒に時間を過ごせることです。たとえ現実世界で会えなくても、好きなものを持ち寄れば、アートが私たちを結びつけてくれる。ファンアートを描くことは自己表現の一環です。ライアットが(VALORANTに限らず)共感できるキャラクターをたくさん生み出してくれたことを嬉しく思います!

Wayreyn // EMEA

「VALORANTとの出会いは、私の人生の転機となりました。新しい友人たちと出会い一緒にゲーム楽しめただけではなく、お気に入りのキャラクターたちとの深いつながりも感じさせてくれました!レズビアンとして、周りにLGBT+の存在が全く見えない環境で育った私にとって、サポートにあふれたコミュニティーに飛び込めたことは救いでした。メディアにおける描写はとても重要だと思います。それがあるおかげで、多くのLGBT+の人々が他者から認知され、サポートされるようになるだけでなく、ありのままの自分を受け入れる機会を得られるからです。周りにあるのが誤解と憎悪ばかりという状況では、自分を受け入れるというのは本当に難しいことですか

Kodybread // フィリピン

「私は2021年からVALORANTのコミュニティーに参加していますが、これまでたくさんの素晴らしいクィアアーティストたちが、クィアの声を広めるためにアートを創作しているのを見てきました。VALORANTを愛するLGBTQ+の皆さんのために、これからもコミュニティーの場を作り続けたい、その一員でありたいと思いました。 

フェニックスは、初めて見た瞬間から大好きですね。もう百万回は描いたかな。VALORANTの好きなところは、キャラクターを自分が見たままに描けること。私の場合、彼を通して自分のアイデンティティーを表現することができました。(彼のことが大好き)

キルジョイとレイズが恋愛関係にあると確定した時、クローヴが初登場した時、そしてフェニックスの2人の母親たちが明かされた時、私はクィアコミュニティーとともに喝采を送っていました。彼らの姿に自分たちを重ね、その逆もまた同じだと感じられたんです。クィアのキャラクターは、私たちにとって単なるキャラクターではなく、私たち自身を表現する存在です。私たちはここにいる、私たちは存在する、そして私たちは声を上げる権利がある!」

Alek // メキシコ

「こんにちは、Alekです。ラテンアメリカのメキシコ出身です!

私がVALORANTをプレイし始めたのは一年ほど前のことですが、そのストーリーとキャラクター、特にアイソにとても惹かれました。彼が私のメインで、一番好きなキャラクターです!

私をとても温かく迎え入れてくれたコミュニティーのみんなのために何かを描くというのは楽しいです。VALORANTのおかげで、自分も何か特別で重要なものの一部であると感じることができました。本当に感謝しています。この先も素晴らしい未来が待っていること、そしてコミュニティーという家族の一員としてこれからもいられることを願っています」

PandorraArt // NA

「私の名前はPan。トランス男性で、大好きなビデオゲームのアートワークや動画、配信の制作に夢中になっています。ベータの頃からVALORANTに夢中で、何度も私の人間としての成長を後押ししてくれました。

ギリギリの状況からラウンドを勝ち取るクラッチへの挑戦、失敗からの学び、そして歯を食いしばって戦った末の勝利の喜び。さらには、自分でも想像していなかったレベルにまでアートスタイルを進化させられたことからも、それを感じています」


ゲーム内アイテムと引き換えるには

ゲーム内アイテムと引き換えるには、コード引き換えページを訪問し、下記のコードを入力してアンロックしてください:

  • パーソナルスペース タイトル: CC-VAL26-HOLDN-SPACE
  • プライド ウィングマン スプレー: CC-VAL26-ALLUV-SPRAY
  • プレイヤーカード: CC-VAL26-PLAYR-CARDS